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自転車のススメ

 


週に1回か2回は自転車で通勤している。

自宅は多摩川に隣接したとこ。四谷までは片道18キロの距離。

 

ふだんは50〜80キロほど川沿いを走り、その距離に苦痛さはない。

川の道とは違うのは信号と車の多さ、それに伴う空気かな。

バスや大型トラックに追い越された時は防塵マスクが欲しくなるくらい。

 

走行リズムを狂わせる信号も困ったものだが、これは致し方ない。

車道は走り易い半面、右折車線のある場所は、左側の車線が極端にせまくなるので、

その分、車とも距離が接近する。大型車が停止すると、その間は通り抜け出来ないほど。

車と車の間をうまく迂回するか、歩道を走るしかない。

しかし、歩道は人間様専用。自転車が走るのは危ない。

 

以前、仕事でアムステルダムに滞在していて、

車、人、自転車の区別された道路をみて感動したことがあった。

市内の車道はほとんど一車線。

歩道と、そして車道に近い所に一間幅ほどの自転車専用道がある。

自転車道と知らない最初のうちは、チリンチリンと後ろから鳴らされたものだが、慣れてくると実に快適。

路面電車が走るエリアでは、車の存在は小さく感じられる。

 

 

アムス在住の日本人通訳は、こちらがバスで動くのに対して、彼女はいつも自転車。

自転車の方が早いから、そして動きやすいから、というのがその答え。

パリも自転車の有り方をめぐり、乗り捨て可能なシステムを導入していたが。まだまだ不備な感じ。

 

東京も震災以降、自転車通勤者が確実に増えている。

その割には、道路の整備は追いついていない。まだまだ自動車優先だ。

 

与えられた中で、いかに安全に楽しく乗るか。

ボクは、土曜日日曜日が休めないことも多く、自転車での遠走りがないと、

身体の新陳代謝が悪く感じるようになり、運動不足から体調不良を起こす。

そこで平日に乗ればいいわけで、通勤で使用するしかない、というのがその理由。

 

直行での営業や、帰りに酒を飲むときは電車。

それ以外は、疲労が蓄積していなければ、なるべく自転車を利用する。

電車より15分ほど時間が余計にかかるけど、風を受ける爽快感は代えがたいものがある。

 

それ以上に、身体の鍛錬とフィットネスにいい。

冬場は休業するせいかウエストは太くなるが、夏場にかけては3〜5センチは確実に細くなる。

定期健診では、「要注意」は無し、「注意」が3点。

この歳ならまあまあだそうな。

 

自転車も健康にいいいですよ。おススメ!

 

 

 

 

 

 


コメント
自転車はいいですね1私なぞはママチャリで30キロ位を出掛けてへばって戻って来ます。六本木位はチャリでオーケー!
  • ちはるちゃん
  • 2011/06/30 12:40 AM
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