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見慣れていく風景

 

 

梅雨の季節。

見慣れていく景色は2年を終えようとしている。

 

組織の中に変化は起きていたか。

1年ぶりの見慣れた風景。

けっきょく、組織は大きな変化を期待していなかった。

 

さいあくの事態。

取締役を退任する予定は、延長となった。

 

 

組織が動かない原因。

ナレッジマネジメントが機能していない。

アイデアや新しい発想は、旧式行動者の反対で進まない。

 

改革をするにあたり、改革に賛同しない者は、改革を邪魔しないか、または去るしかない。

 

ゴール設定があまかったようだ。

自分たちで目的、目標を作る意識が弱い。

それならば、こちらが作る。

夏に始まり、秋、冬、春、そして2年目の今年、この梅雨の時期に改革を再開。

今度は、不退転の決意。

 

頑なな心は少しずつ雪解けしてきた。

目標設定を人物によって切り替えるだけで明かりが見えてきた。

それでも頑なな性格を直そうとしない人間もいる。

 

そういう人間とはコミュニケ―ションが止まる。

創発は難しい。

 

それをどのように乗り越えるか。

企業再生を優先するときは、能力なある頑なな人物の雪解けを待つ余裕はない。

 

 

しばらくは鬼になるしかないな。

 

でなければトンネルの向こうの明かりは見えんから。

 


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