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すれ違い


免許更新の際に事故映像を見せることが多い。運転は交通事故のリスクがあるのだ、と教えても交通事故は一向に無くならない。
教える側は映像により危機感を与える目的はあるのだが、人間は本来我儘なもの。自分だけは他人と違う、という驕りからスタートしている場合が多い。
だから簡単には思い通りにはいかない。
企業に置き換えれば、自分がやらなくとも誰かがやるだろう意識。
上司が経験から仕事のやり方を教える。まずは自分で考えさせるのか、やらせてみるのかを判断し決断しなければならない。教える側の視点 教えられる側は解釈する視点に食い違いをみせるので、十把一絡げで教えてもすべてに共有は出来ない。うまく行ったとしても上司が転属になった後に成長するスタッフもいれば、その逆もある。
すれ違うに全く気付かない人間もいれば、気付いていても立場的にどうしようもならないという人間もいる。


だから、客観的に伝え、一つにまとめることが必要なのだ。

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