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チャーリー・パーカー

 





パーカーのオンダイアルというアルバム。
このジャケットデザインは日本バージョンだけ。

世にいう、有名なラバーマン・セッションが収められているのが5枚のうちのこのアルバム。

1946年7月9日。
日本では太平洋戦争の終わった翌年、昭和21年の夏のこと。
パーカー、25歳。

すでに麻薬と酒に耽溺し、この日もスタジオに入ったときから、精神も肉体も最悪状態。
自分のパート以外では意識を失っていたらいしい。
そして、ラバーマンでは発狂寸前。録音終了後には病院に担ぎ込まれたらしい。
そのセッションが果たして、聴衆者や評論家にはどう聞こえたのか。

最近は、You Tube で動画や音楽が聴くことができるので嬉しい。
そのラバーマンは↓

ラバーマン・セッション


こんなセッションも見られるのは感激。
リズムセクションは、ピアノに、ハンク・ジョーンズ。
あぼサド、エルヴィン、ジョーンズ三兄弟の長兄。
ドラムは、バディ・リッチ。
ベースに、レイ・ブラウンという豪華なメンバー。

CHARLIE PARKER



早く生き過ぎたのか。
単なる破たん者なのか。
天才にみられる自己抑止力不能者なのか。

しかし、音楽は、今聴いても、引き込まれる。

 


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