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北の国から忠臣蔵

 



男の映画!という先入観。
試写会、冒頭の挨拶では女性たちに見てもらいたい、という談。

ズルズル… ズ〜〜ッ(--)
泣いいらっしゃる女性が多かったですね
監督は、北の国からの杉田成道さん。
なるほど、泣かせるわけだ(笑)

いい映画でした。

文楽の曽根崎心中。
文楽人形と義太夫節が随所に使われています。

赤穂浪士の討ち入りが行われたのは1703年12月。
曽根崎心中の竹本座での初演は1703年5月。

元禄時代。
平和に慣れた多くの武士は、忠義などという言葉を忘れ、
命をかけて主君を守ることもなく、自身の立身出世と精を出す。

討ち入りの16年後。物語は意外な結末へと導いてくれる。
ここまでしなくてもいいのに、と思ってしまう自分は武士から遠いのだろう。

救いようの無さ、反面すがすがしさを感じた。
いい映画でした。ぜひ、ご覧ください。

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=eFDw6QpmhlY&feature=player_embedded


終えてからコーヒーブレイクしながらの振り返り。
個々の視点がそれぞれにあり、自分を確認したり、
新しい発見があったりして、そういう時間は大事です。

以前、大学のOBたちと毎月映画を見て、酒を飲みながらの振り返りをよくやりました。
企業研修でも応用を加え、この手法を取り入れています。 
コミュニケーション能力を高める効果以上に、個々の人物感がより明確になり、時には一体感ができます。

仕事以外での話題で人間関係を密接にする。
われわれのミッションでもあります。




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