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上方での食


出張先として多い関西。
先月から通算すると10日間以上を過ごす。

京都、神戸以外ではやはり大阪が長い。
神戸から大阪に入り最初に入ったのはキタの居酒屋。

まずは、「よこわ」。
長いこと大阪に通ってるものの、知らないことばかり。
「よこわ」ってなんじゃい?って聞くと、マグロの青年時代とのこと。
ああ、関東では「めじ」と言ってるな。
成魚にはないしまった身に適度のアブラがのって、やはり酒がすすんでしまう。

写真は「さごし」。つまり、さわらの焼き物。



 

これは沖漬。
醤油は適度に、イカの旨みをいかした程良い味に仕上がっていた。


「のれそれ」。
以前に食したこともあるが、この名前では初めて。
あなごの稚魚。
これは旨い!

旨いのはいいが、こんなんばかり食べて酒を飲んでいたら病気になりそうだ。
ほどほどに。


少し経ってからお客様と合流し、鶴橋駅からタクシーに乗り、コリアンタウンへ。
新宿の職安通りから北側にかけてのコリアンタウンとはまた違った風情。
いろんあ食材が通りに目白押し。





さて、向かった先の一軒家。


でかくて、ぶあついこれは、
周りのパリパリ感と中の柔らかさのバランスが絶妙なチジミ。
これはおススメ!


最後にオーダーしたのは、アワビのおかゆ。
黄色というか、本物はもう少し緑がかっていて、
あわびの肝が旨みを引き出している。
お越しの際は、ぜひ食して下さいませ。



クライアントさんや学生から、こういうものを毎日食べているのですかと尋ねられるが、
けっしてそんなことはありません。

ふだんははいたって粗食。
自転車で帰った昨日は、
冷やした煮大豆に紫蘇ドレッシングをかけたレタスと水菜を混ぜたものを食べただけ。

今日は夜、食事会があるので、ランチは野菜サンドとラズベリースコーンのみ。
いたってシンプル。


それはともかく、地域独特の名前が存在し、
その違いに食生活や文化の違いがみられるのがおもしろい。

関西出張は来月も続く。



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